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「パシュート」と「コンシード」

 数々の感動をくれたピョンチャンオリンピックもまもなく閉幕。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスでも、連日その話題でもちきりでした。昼間テレビの見られない私は、シニアの生徒様達から試合状況やメダルの結果に関する情報を随分教えて頂きました。そして先日、複数のシニアの生徒様から、「パシュート」と「コンシード」の意味をたずねられました。このブログでも説明させて頂きたいと思います。

 

 「パシュート」は英語で“pursuit”とつづります。これは動詞の“pursue”「追跡する・追求する」の名詞形で、「パスート」もしくは「パスィュート」と発音します。

 例えば、“The police pursued the suspect.” は、「警察は容疑者を追跡した。」と訳します。

2チームが半周離れたスタートラインから同時にスタートするのが、スピードスケートの「パシュート」競技ですが、前のチームを追いかけているように見えますね。【もし相手のチームを追い越すことができれば、その時点で相手チームは失格になるのだそうです。】

 

 そして「カーリング」で耳にすることの多かった「コンシード」ですが、これは英語の動詞“concede”で、意味は「譲歩する・負けを認める」という意味です。確かに、フルセットまで行っていなくてもこれ以上戦っても勝ち目のない場合に、この言葉を使っていましたね。ゴルフでもよく使われる言葉なのだそうです。

“You should concede (that) you are wrong.” 「あなたは自分が間違っていることを認めるべきだ。」

 

 先ほど「カーリング」決勝リーグで日本女子チームが韓国に負けてしまいました。不利だった展開からすさまじい追い上げを見せてくれましたが、結果は惜敗。でも観客のほとんどが韓国を声援する中でよく頑張ってくれました。”GOOD JOB!     JAPAN!”そして、「ありがとう!日本!!」


2018年02月23日 11:22 PM


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