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シニアの為の英会話ミニ講座「OKの語源は?」

    先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様から、こんなご質問を頂きました。

「OKの語源は何ですか?」

   ウロ覚えだった私は、「昔のアメリカの大統領選挙のときに、ある候補者を応援するキャンペーンに使われた略語とかキャッチコピーから生まれた言葉だった様に思いますが・・・」とお答えしましたが、今回あらためて調べてみました。

 実のところは発祥の地アメリカでも100%の真実はわかっていないようなのですが、一応ネット情報によれば、以下のようになります。

 

《起源的には“all correct”(すべて正しい)の略語で、発音される音から“AC”ではなく“OK”と表記された。そして1840年の合衆国大統領選挙で、民主党候補となったマーティン・ヴァン・ビューレンの支持者達が彼を持ち上げる運動を展開する中で、彼のニックネームである“Old Kinderhook”のイニシャルと“all correct”とをかけて宣伝的に使った》

 

   とまぁ、カタい説明になってしまいますが、この質問を下さったシニアの生徒様へのお答えとさせて頂きたいと思います。昨日会った私のアメリカ人の友人に聞いてみたところ、“I don’t know.”という答えでしたので、当の彼らもよく知らないようでした。

 

   語源のことはさておき、私としては“OK”の意味について、英会話を習っているシニアや初心者の方の為に補足させてもらいたいところです。日常会話で使われる“OK”は、“all correct”とは少し違っています。日本語で言う「いい」が一番近いように思います。

   私達は、例えば「私と一緒に行きませんか?」(”Would you like to go with me?”)と誘われた時に、「いいわね!」と肯定的に返す場合と、「私はいいわ(やめておくわ)。」と否定的に返す場合がありますね。そのどちらにも“OK”は使われるのです。見分け方は相手の顔つきや言い方で簡単に判断できますが、大事なことは「“OK”はいつも前向きな意味とは限らない」ことを理解しておくことでしょう。

 

【後日またもう少し詳しくお話しさせて頂きたいと思います。】


2018年05月28日 04:52 PM

外国人旅行者に話しかけられやすいシニア女性

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のレッスンで、シニアの生徒様の口から「先生、私外国人に話しかけられてしまいました!」という話題がよく出てきます。色々なクラスでそういった話を聞く内に、私はある発見をしました。それは、「外国人によく話しかけられる人と、そうでない人がはっきり分かれる」という事実です。当スクールで「よく話しかけられる人」は3・4名ほど。その方達に共通する特徴は何なのか?とよくよく考えては見たものの、残念ながらこれといった共通点はまだ見つけられません。今後とも考察してみたい課題です。

 

 しかし、立場を変えて、自分が海外旅行先でものをたずねる場合のことを思い出してみました。そういえば私は、人通りのある場所で道などをたずねる時、なるべくシニアの女性を選んで聞くことにしています。その方がにこやかにゆっくり喋ってくれそうですし、何となく人なつっこい感じがするからでしょう。思うに、シニアの特に女性には、長年培ってきたコミュニケーション能力と、人を安心させる人間力があるような気がします。

 

 先に触れた「3・4名のシニアの生徒様」に話を戻しますが、その続きの話として、「以前なら逃げていましたけど、英会話を習うようになってからは、ちゃんと話せなくてもなるべく答えてあげるようにしています。」「英単語と日本語をまぜこぜにして何とか説明できました。」と照れながら嬉しそうに話して下さいます。私の持論は、「おもてなしの主役はシニア!」。2年後の《東京オリンピック》が楽しみですね。

 

★吉祥寺や中央線には外国人旅行者も大勢います。道案内などは、「過去形」も「三人称単数」も全く必要ないやさしい英会話で可能ですから、シニアの方にはぜひともトライして頂きたいものです。もちろん日本語まじりのカタコトで構いません!


2018年05月13日 02:30 PM

花粉症と”hay-fever”のお話

 東京では桜の開花宣言も発令されて、春らしい陽気になりました。それと同時に「花粉症」の本格シーズンも到来しています。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様も、概ね3人に1人くらいの割合で花粉症を持っておられるようです。

 

◆I have a hay-fever. (私は花粉症です。) / I suffer from a hay-fever. (私は花粉症で苦しんでいます。)

 

“I have ~”を使うより“I suffer from~”でいった方が「その病気でつらい目にあっている」ニュアンスが出せますので、使ってみて下さい。

 

 この“hay-fever”ですが、「干し草熱」とか「枯れ草熱」と訳されるもので、厳密には日本人の大半がかかっている「スギ花粉アレルギー」とは違います。アメリカなどでは、初夏から初秋にかけての穀物や牧草刈り取りの季節にそれから飛散する大量の花粉(“pollen”)の影響で、目がかゆくなったり鼻水が出たりクシャミが止まらなかったりする人が大勢いるようです。微熱が出ることもあるので“fever”という語が使われています。その患者数は4千万人とも5千万人ともいわれる国民的な症状で、まさに日本の花粉症とそっくり。そこで外国の人にも一言でわかってもらえる“hay-fever”を使うのが得策なのです。

 ただし、もし「スギ花粉症」をストレートに英語にするのであれば、このように言います。

 

◆I have an allergy to cedar-pollen. / I am allergic to cedar-pollen.

 

“allergy”は「アレルギー」(発音は「アラージー」)のことで、“allergic”はその形容詞形です。そしてこの文は、“cedar-pollen”の部分を“eggs”“milk”“house-dust”等に変えることで応用がききます。

 

 「花粉症」は桜の花のシーズンがピークだとか。でも当「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様達は、マスクを付けながらでも積極的にお花見に出かけていらっしゃいます。もっとも皆様「40代・50代の頃よりも症状が軽くなったわ。」と、これまた前向きです。シニアの特権といったところでしょうか。

日々雑感2018/3月用


2018年03月18日 10:44 AM

「パシュート」と「コンシード」

 数々の感動をくれたピョンチャンオリンピックもまもなく閉幕。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスでも、連日その話題でもちきりでした。昼間テレビの見られない私は、シニアの生徒様達から試合状況やメダルの結果に関する情報を随分教えて頂きました。そして先日、複数のシニアの生徒様から、「パシュート」と「コンシード」の意味をたずねられました。このブログでも説明させて頂きたいと思います。

 

 「パシュート」は英語で“pursuit”とつづります。これは動詞の“pursue”「追跡する・追求する」の名詞形で、「パスート」もしくは「パスィュート」と発音します。

 例えば、“The police pursued the suspect.” は、「警察は容疑者を追跡した。」と訳します。

2チームが半周離れたスタートラインから同時にスタートするのが、スピードスケートの「パシュート」競技ですが、前のチームを追いかけているように見えますね。【もし相手のチームを追い越すことができれば、その時点で相手チームは失格になるのだそうです。】

 

 そして「カーリング」で耳にすることの多かった「コンシード」ですが、これは英語の動詞“concede”で、意味は「譲歩する・負けを認める」という意味です。確かに、フルセットまで行っていなくてもこれ以上戦っても勝ち目のない場合に、この言葉を使っていましたね。ゴルフでもよく使われる言葉なのだそうです。

“You should concede (that) you are wrong.” 「あなたは自分が間違っていることを認めるべきだ。」

 

 先ほど「カーリング」決勝リーグで日本女子チームが韓国に負けてしまいました。不利だった展開からすさまじい追い上げを見せてくれましたが、結果は惜敗。でも観客のほとんどが韓国を声援する中でよく頑張ってくれました。”GOOD JOB!     JAPAN!”そして、「ありがとう!日本!!」


2018年02月23日 11:22 PM

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2018年02月21日 03:47 PM


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