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五感動詞の使い方《シニア日常英会話》

 「五感(五官)」とは視覚・聴覚・味覚・臭覚(嗅覚)・触覚のことを指します。

 

 今回は、この「五感」に関する動詞、具体的には(1)「~に見える」、(2)「~に聞こえる」、(3)「~な味がする」、(4)「~なにおいがする」、(5)「~な手触りがする」のお話をさせて頂きます。

 

※但し、「見る・観る」「聞く」「味わう」「においをかぐ」「触る」といった、《自分の行為》を表現する動詞はここでは含まず、あくまで《相手が発するものを自分の五感でとらえる》動詞に的を絞らせて頂きます。

 

(1)「~に見える」look

 

①It  looks  expensive. /It  looks  like  a  brand-bag.

       (それは高そうだ【高そうに見える】。/ブランドバッグのように見える。)

 

②You  look  young. /You  look  like  a  student.

       (あなたは若く見える。/学生のように見える。)

 

ここでちょっと気をつけたいのは、"look"の後に"a  brand-bag""a  student"のような〔名詞〕が来るときは、"like"(~のように)が必要なことです。「高そうなブランドバッグに見える」と言いたいときも

 

③It  looks  like  an  expensive  brand-bag. となります。

 

 そして、このルールは以下の4つの動詞にも全部当てはまります

 

(2)「~に聞こえる」sound

 

④It  sounds  nice. /It  sounds  like  a  good  idea.

       (それは素敵ね【素敵に聞こえる】。/良さそうな考えね【のように聞こえる】。)

 

⑤The  story  sounds  interesting. /The  story  sounds  like  a  fiction.

       (その話は面白い【面白く聞こえる】。/作り話のように聞こえる。)

 

(3)「~な味がする」taste

 

⑥It  tastes  sweet. /It  tastes  like  honey.

       (それは甘い味がする。/蜂蜜のような味がする。)

 

⑦The  powder  tastes  sour. /The  powder  tastes  like  a  lemon.

       (その粉は酸っぱい味がする。/レモンのような味がする。)

 

 

(4)「~なにおいがする」smell

 

⑧It  smells  good. /It  smells  like  a  flower.

       (それはいいにおいがする。/花のようなにおいがする。)

 

⑨This  liquid  smells  strange. /This  liquid  smells  like  oil.

       (この液体は変なにおいがする。/油のようなにおいがする。)

 

(5)「~な手触りがする」feel

 

⑩It  feels  soft. /It  feels  like  cotton.

       (それは柔らかい手触りがする。/綿のような手触りがする。)

 

⑪This  cloth  feels  smooth. /This  cloth  feels  like  silk.

       (この布はなめらかな手触りだ。/絹のような手触りだ。)

 

◆実はこの5つの動詞は、シニア英会話初心者のみならず、英会話を勉強している日本人すべてが苦手としている連中なのです。これらを使いこなしている人は例外なく、英語がわかっている人だと断言してもいいほどです。

 もっとも最後にホンネを書かせてもらいますと、"look"以外は知らなくても不自由はないでしょう。なぜならば、"It's  nice.""It's  a  good  idea.""The  story  is  interesting.""It's  a  good  smell.""It's  a  honey-taste.""It's  silk-touch."などの言い方でも十分代用できるからです。

 ですから今日のテーマは、センスのよい英語を喋りたい方向けのトピックということになりますね。

 


 

 

A: This  aroma-oil   smells  fantastic!

     (このアロマオイル素晴らしい香りだわ。)     「お役立ち」2021/7月用

 

B: It  really  does.  My  friend  made  it.

     (本当にそうよね。友達が作ったのよ。)

 

A: Great!  It  makes  me  relaxed  and  happy.  I  want  it.

     (すごーい。リラックスして幸せな気分になるわ。私欲しい。)

 

B: I'm  thinking  of  selling  her  products  on  line  now.

     (今、彼女が作った物をネットで売ろうと考えているのよ。)

 

A: Good.  It  sounds  like  a  good  idea.

     (いいじゃない。グッドアイデアだわ。) 

 


 

 

" It  makes  me  relaxed  and  happy."は、「それは私を"relaxed  and  happy"な状態にする」、つまり「その香りを嗅ぐと、わたしはリラックスした幸せな状態にしてくれる」という意味で、応用がききそうです。

 

 

 色々物議をかもしていますが、まもなく《東京オリンピック》開幕です。

 実は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様のお身内が、オリンピックに出場されることが決まりました!すべてのシニアクラスの生徒様総動員で応援させて頂きます。

 


2021年07月01日 09:37 AM

ややこしい “used to” の話《シニア日常英会話》

 シニアに限らず、英会話初心者に限らず、誰もが悩んでしまうのが"used to"という言葉の使い方です。先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」の生徒様から質問があったこの機会に、今回は"used to"をテーマに取り上げてみたいと思います。少し難しい話になるかもしれませんが、おつきあい下さい。

 

まず最初に、"used  to"には以下の(1)と(2)の全く別のふたつの意味・使い方があるということを知っておいて下さい。

 

次に、このふたつは動詞の "use(使う)" の過去形ではなく全く別の言葉で、発音も「ユーズド」ではなくて「ユースト」のように濁らないことも知っておきましょう。(ですから"used  to" で「ユース・トウー」と発音されます。)

 

 

(1)助動詞〕の"used"+〔不定詞〕の"to"で、「以前は(昔は)~していた」

 

①I  used  to  smoke. (私は以前はたばこを吸っていた。)【今は吸っていない。】

 

②He  used  to  go  to  discos. (彼は昔はよくディスコに行っていた。)【今は行っていない。】

 

③She  used  to  be  a  school-teacher. (彼女は昔は学校の先生だった。)【今は辞めている。】

 

ここで注意したいのは「今はしていない」という事実が暗黙に語られているということです。普通の過去形、たとえば"I  smoked.""He  went  to  discos."の場合だと、「(その時)たばこを吸った。」や「(その時)ディスコに行った。」の意味にしかなりません。

 

 それと③の文のように"be"が続く例では、「以前は~である状態だった」のニュアンスになります。名詞や形容詞が続くときには、この"be"を必要とします

 

 参考までに、疑問文にしたいときは"Did  you  use  to ~ ?"もしくは"Did  you  used  to ~ ?"という変則的な形になります。[これは知っていなくてもいいと思います。]

 

④Did  you  use(d)  to  smoke? (あなたは以前はたばこを吸っていたのですか?)

 

 

(2)〔形容詞〕の"used"+〔前置詞〕の"to"で、「~に慣れた」

 

⑤He  is  used  to  IT devices. (彼はIT機器に慣れている。)

 

⑥I  am  not  used  to  driving  in  Tokyo. (私は東京での運転に慣れていない。)

 

⑦You  have  to  get  used  to  your  new  work  quickly. (あなたは新しい仕事に早く慣れなくてはいけない。)

 

この"used"は形容詞ですから、"be動詞"と一緒に使えば「慣れている」の意味に、"get"と一緒に使えば「慣れる」の意味になります

 

 また、⑥の文で"used  to  drive"とやってしまう人がとても多いので気をつけましょう。【この"to"は「~に」という意味の前置詞ですから、「~する事に慣れている」のように動名詞にするのです。】

 

 もうひとつ、進行形の例も紹介しておきます。

 

⑧We  are  getting  used  to  operating  computers. (私たちはコンピュータを操作することに慣れつつある。)

 


 

お役立ち2021/6月用

A: My  husband  used  to  work  at  an  office.

       But  he  quit  his  job  2  years  ago.

     (ウチの夫は以前は会社勤めしてたのよ。

    でも2年前に仕事を辞めたの。)

 

B: Well,  what  does  he  do  now?

     (じゃあ今は何をしているの?)

 

A: He  works  at  home  as  a  web-designer.

    And  I  began  to  work  part-time  at  that  time.

     (家でウェブデザイナーとして仕事をしているわ。

  それで、その時に私はパートで働き始めたのよ。)

 

B: Really.  You  are  having  a  hard  time.

    お役立ち2021/6月用 (本当。あなた色々大変なのね。)

 

A: Oh, no!   Don't  get  me  wrong.

      Because  I  am  not  used  to  staying  with  him  all  day  long.

     (違うの。誤解しないで。

  私は、彼と一日中一緒にいることに慣れていないからよ。)

 


 

※一行目は"used  to  be  an  office-worker"とも言えます。

 また、"get  (人)  wrong"という表現は「(人)を誤解する」という意味の熟語です。

 

◆シニア層の間ではワクチン接種が徐々に広まっていますね。

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」の生徒様たちも、ほとんどの方が既に予約を取られ、もう2回目の接種を済まされた方もいらっしゃいます。マスク無しでレッスンができる日も近いかもしれません。

 もっとも、当スクールで一番接種が後になりそうな私がそれを済ませるには、まだしばらくかかりそうですが。


2021年06月03日 09:35 PM

「緊急事態宣言」「自粛する」「不要不急」「ワクチン」《シニア英会話・教養講座》

 これまであまり積極的にテーマにしてきませんでしたが、今回は「コロナ」がらみの話題です。この一年間、これらの単語がメディアに登場しない日はありませんね。当然、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアレッスンでも多くの質問が寄せられますので。

 

 

◆まず「緊急事態」という言葉ですが、英語で言うと"a  state  of  emergency"となります("state"は「状態・事態」の意味)。

 

①The  Government  declared  a  state  of  emergency. (政府は緊急事態を宣言した。) 

 

"emergency"は「緊急・非常・救急」という意味で、"emergency-exit (非常口)""emergency-hospital (救急病院)" にも使われます。〔ただし「救急車」は"emergency-car"ではなくて"ambulance"ですよ。〕

 

 

◆次に「自粛する」という言い方を紹介しましょう。

 

②We  have  to  refrain  from  going  out. (私たちは外出を自粛しなければならない。)

 

"refrain  from  ~ing"という有名な熟語があって、これが「自粛する・ひかえる」の王道でしょう。"hold  back"も同じように使えます。

 

③We  will  hold  back  events  until  the  corona-virus  infection  is  over.

      (私たちはコロナ感染が収束するまでイベントは自粛するつもりです。)

 

※ここで、「収束する」を"is (be動詞)  over"で言っていることは要注意かもしれません。英語では「○○は終わった」と言う時に、"finish"と同じぐらいよくこの言い方をします。ほら、"Love  is  over."という有名な歌がありましたね。

 

 

◆では「不要不急」は何と言えばいいでしょうか。これはシンプルに"unnecessary"(「不必要な」)という形容詞だけでOKです。これでは「不急」が入っていないと思われるかもしれませんが、言わなくてもわかりますから。まさに、「不急」は「不要」な言葉なのです。

 

④Please  avoid  unnecessary  outings. (どうか不要不急の外出は避けて下さい。)

 

"outing"は、これだけで「外出・遠出」の意味になります。

 

 

◆そして最後に「ワクチン」です。

 まず最初に、「ワクチン」は和製英語の最たる物で外国人には通じないと言う事を覚えておいて下さい。スペルで書くと"vaccine"、発音は「ヴァクスィーン」です。実際の会話場面では、"vaccination"(ワクチン接種)という言葉の方が普通に使われます。(発音は「ヴァクスィネーション」)

 

⑤I  had  a  corona-vaccination. (私はコロナのワクチン接種を受けた。)

 

"had""got""took""received"に変えてもOKです。"corona""flu"に変えれば、「インフルエンザの予防接種」になります。

 


 

 

A: Oh  my  God!  We  have  「お役立ち」2021/5月用to  refrain  from  going  out  again  for  a  while.

     (あ~あ。またしばらくの間外出を自粛しなくちゃいけないわね。)

 

B: But,  you  don't  need  to  go  to  the  office  every  day.

     (でも、毎日会社に行く必要がないのよ。)

 

A: I  know.  But  it  will  make  me  fat.

     (わかってるけど。でもそうなると私太っちゃうのよ。)

 

B: You  need  self-control  in different  meaning. 

     (あなたには、違う意味での自粛が必要ね。)

 


 

"self-control"は名詞で「自制・自粛」の意味です。

 

■私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちにも、「ワクチン接種券」が少しずつ送られてくるようになりました。(まだ済ませた方はいらっしゃいませんが。)当初は「あまり気乗りがしないわ・・・」とおっしゃる方もいましたが、最近では積極派が増えてきました。

 ここまできたら、一日も早くワクチンを打って日常を取り戻したいものですね。

 


2021年05月01日 06:18 PM

“could”の意味・使い方~〈その2〉《シニア日常英会話》

 前回に続いて、もう一回"could"のお話をさせて頂きます。(ここからお読みになる方は、ぜひ前回(3月)のブログからお読み下さい。)

 

 今回は前回の(2)の意味「~しようと思えばできる/できないことはない」の方にスポットを当ててみたいと思います。

 

 例文を見ていきましょう。

 

① I  could  change  my  schedule. 

    (私はスケジュールを変えようと思えば変えられるんだが。/変えられないことはないのだが。〔実際には難しい〕)

 

② You  could  do  it  by  yourself.

     (あなたはそれを一人でもやれなくはないのだが。)

 

③ We  could  postpone  the  event.

     (我々はそのイベントを延期しようと思えばできなくはないのだが。)

 

 

④ Could  you  help  me?

     (あなたは私を助けようと思えば助けられますか?→私を何とか助けて頂けますか?)

 

 

◆さらに、この意味の"could"では、次に"be"がつながる例が非常に多いので注意が必要です。"be"も立派な「動詞」(〈be動詞〉と呼びます)で、「~である」というれっきとした意味を持っていますので、"could  be"は「~であろうと思えばそうであることも可能だ・あり得る」という意味になります。

 

⑤ It  could  be  OK.     (それはOKでないこともない。)

 

⑥ The  story  could  be  true.     (その話は本当である可能性もなくはない。)

 

⑦ You  could  be  right.     (あなたは正しくないことはないのだが。)

 

※なお、「~であるかもしれない」という意味の表現で、"may  be ~"というのがありますが、"may  be"よりも"could  be"の方が可能性が低くなります。ご参考までに。

 

⑧ You  may  be  right.  (あなたは正しいかもしれない。)

 


 

 

A: Excuse  me.  Could  you  show  me  the  way  to  the  Old  Town?

     (すみません。旧市街へ行く道を教えて頂けますか?)

「お役立ち」2021/4月用

 

B: Sure.  Just  go  straight  down  this  street.

     (ええ。この通りをただまっすぐ行って下さい。)

 

A: Is  it  walking-distance?

     (徒歩で行ける距離ですか?)

 

B: You  could  walk.  But  I  recommend  you  to  take  a  taxi.

     (歩こうと思えば歩けなくはないですがね。

   でもタクシーで行くことをお勧めしますよ。)

 


 

 

  外国へ行くと、どこの都市にも「新市街」と「旧市街」があって、たいていは「旧市街」の方が歴史情緒があったり、庶民的なスポットがあったりして魅力的なものです。確かに、東京に来る外国人旅行者の多くは、浅草などの下町に行きたがりますね。「MCS英会話スクール」のある我が町・吉祥寺は「新市街」に当たるのでしょうか?

 一日も早く、世界の人達が自由に旅を楽しめる日常が戻ってきますように。

 


2021年04月05日 12:02 AM

“could”の意味・使い方~〈その1〉《シニア日常英会話》

 先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスで話題になった"could"の話を、あらためて取り上げてみたいと思います。少し難しい話になりますがご容赦下さい。

 

 皆さんは中学生時代に「"could"という〔助動詞〕は"can"の過去形で、《~できた》という意味である」と教わったと思います。そして高校の英語の授業では、「《~できた》という意味の他に【仮定法】の用法・意味がある」ということを新たに勉強した記憶も残っているかもしれません。

 

 でも、この【仮定法】などという難しい話で出てくる頃には英語が苦手(嫌い?)になっていて、お手上げ状態だったという方もきっと多いはずです。

 

 そんな方の苦手意識を少しでも軽くして頂くために、少しだけおつきあい下さいませ。

 

★"could"の意味は大きく分けて2つあります

 【1】「~することができた」【"can"の過去】

 【2】「~しようと思えばできるのだが/~できないことはないが」【仮定法】(意味は過去ではなく現在)

(※但し【2】の方は、自然な日本語になるように訳し直す必要があります。)

 

 例文を紹介しながら見ていきましょう。

 

 まず【1】のほうからです。

 

① I  could  finish  the  work  last  night. (昨夜仕事を終わらせることができた。)

 

② Could  you  finish  the  work  last  night? (昨夜仕事を終わらせることができましたか?) 

 

③ I  couldn't  finish  the  work  last  night. (昨夜仕事を終わらせることができなかった。)

 

 次に【2】の方です。

 

④ I  could  finish  the  work  tonight. (今夜仕事を終わらせようと思えばできるのだが。→終わらせることができなくはないが。)

 〔しかし実際には「その気がない」とか「かなり困難である」事をほのめかしている

 

⑤ Could  you  finish  the  work  tonight? (今夜仕事を終わらせようと思えばできますか?→何とか終わらせて頂けますか?)

 〔「終わらせようと思えば」と一歩引くことで、相手にかかる重圧を減らしている。丁寧にものを頼む時に使う。

 

⑥ I  couldn't  finish  the  work  tonight. (今夜仕事を終わらせようと思ってもできない。→とうてい終わらせる事はできない。)

 〔「終わらせようと思っても」と"たとえ"を入れることで不可能を強調している

 

◆ここで①と④、②と⑤、③と⑥は、"last  night""tonight"が違うだけであとは全く同じ文であることに気がつきますね。では、もしも"last  night""tonight"が無かったら、一体どちらの意味で解釈すればよいのでしょうか?

 

 その答えは、「肯定文である①と④は、④の意味を優先で解釈する」「疑問文である②と⑤は、⑤の意味を優先で解釈する」「否定文である③と⑥は、③の意味を優先で解釈する」です。つまり、肯定文と疑問文では(2)の【仮定法】の意味で、否定文は【"can"の過去】の意味で解釈するのが原則なのです

 

 その理由としては、実際にネイティブの外国人達はそのように使っているという統計データがあります。さらに「仕事を終わらせることができた」とわざわざ言わなくても、「仕事を終わらせた("I  finished  the  work  last  night.")」と、普通に言えばよいわけですし、「仕事を終わらせることができましたか?」と相手の能力を問いただすような言い方をしなくても、単に「仕事を終わらせましたか?("Did  you  finish  the  work  last  night?")」と言った方が失礼がないからです。

 

 それともう一点。ネイティブの外国人達は、「アイ・クッド・・・」と普通に平坦に発音したときは「~できた」の意味、「アイ・クゥッド」と"could"を強調的に発音したときは「~しようと思えばできるのだが」の意味に、と使い分けている事も知っておくと役立ちます。

 

◎それでもあえて「~することができた/できましたか?」と言いたいときはどうすればいいでしょうか?

答えは"be  able  to"という表現を使う、です。

 

⑦ I  was  able  to  finish  the  work  last  night. (昨夜仕事を終わらせることができた。)

 

⑧Were  you  able  to  finish  the  work  last  night? (昨夜仕事を終わらせる事ができましたか?)

 

 頭が混乱してしまったかもしれませんね。ボリュームも多いので今回はここまでにさせて頂きます。次回ももう一度お話しさせて下さい。

 


 

 

A: Did  you  finish  arranging  the  「お役立ち」2021/3月用papers  by  6:00  yesterday?

     (昨日6時までに書類の整理を終わらせたの?)

 

B: No,  I  couldn't  finish  it.  I  did  overtime.

     (いや、終われせる事ができなかったよ。残業したんだ。)

 

A: Well,  were  you  able  to  meet  your  girlfriend  at  8:00?

     (じゃあ、8時に彼女と会うことはできたの?)

 

B: No.  I  canceled  our  date!

     (いや、デートはキャンセルしたよ!)

 


 

 待ちに待った春がやってきました!

 「吉祥寺MCS英会話スクール」からほど近い井の頭公園では、梅の花が満開です。桜の花も今年は早めに咲きそうですが、賢明なシニアの生徒様達は自粛を守って、今年のお花見はひかえるとおっしゃっています。

 ワクチン接種の見通しも今ひとつ不透明です。早く日本人に「本当の春」が訪れることを祈ってやみません。

 

 


2021年03月01日 11:01 AM


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