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「断・捨・離」《シニア日常英会話》

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアレッスンで頻繁に話題になる「断捨離」をテーマにしてみたいと思います。当スクールのシニアの生徒様に限らず、全てのシニア層にとって大きな関心事であるはずです。(私も含めて?)

 

 私もよく知らなかったのですが、「断捨離」はヨガに由来する言葉だとか。わかりやすく言えば、ポイントは「不必要な物を買わないようにする"Not buying unnecessary things"」と「不要な物を捨てる"Throwing away useless things"」の2つになると思います。("unnecessary""useless"も同じような意味で、両方とも"unnecessary"で言ってもいいと思いますが、"useless"には「不要になった・役立たない」という意味もありますから、あえて別の形容詞にしました。)

 

 ここで押さえておきたいのは「捨てる」という言い方です。日本語でも「捨てる」事を「投棄する」と言うように、「投げる」を使って"throw away"と言います。【過去形は"threw away"です。】

 

①I threw away many old books. (私は沢山の古い本を捨てた。)

 

②Don't throw away cigarette-butts! (タバコの吸い殻を捨てないで!)

 

※ちなみに、"it(それ)""them(それら)"のような短い目的語を使う場合には、"throw it away""throw them away"のように真ん中に入れる方がいいでしょう。

 【但し、「子供や動物を捨てる」場合には"abandon"という動詞を使います。】

 

◆そしてもうひとつ、「~に執着する」という表現も紹介させて下さい。「物への執着を絶つ」ことが「断捨離」の根幹だからです。

 

③He sticks to money very much. (彼はすごくお金に執着する。)

 

④She stuck to the glory of her past. (彼女は過去の栄光にしがみついた。)

 

 この"stick to ~""cling to ~ "と言いかえても同じ意味です。【過去形はそれぞれ"stuck to ~""clung to ~ "です。】

 

 

 なお、最近の英語では「断捨離」のことを"minimalism"と表すこともあります。これはもともと芸術の世界の用語で、「デザインや装飾を必要最小限に抑える手法」の意味だそうですが、生活様式にも使われるようになったものです。「断捨離」を実践している人は"minimalist"となります。

 


 

 

A: My mother can't throw away old things.

     (ウチの母は古い物を捨てられないのよ。)

「お役立ち」2019/7月用

 

B: I guess it's because she lives in a big house alone.

     (私の感では、それは大きな家に一人で住んでいるからよ。)

 

A: That's it. Plus she experienced the wartime.

     So she sticks to things and food very much.

     (そこなのよ。それに彼女は戦争を経験していて、

  だから物や食べ物にすごく執着が強いのよ。)

 

B: I see. Well, how about yourself? Are you OK?

     (なるほどねぇ。あなた自身はどうなの?大丈夫?)

 

A: I'm good at throwing away, except my weight.

     (私は捨てるの得意よ。体重を除いてだけどね。)

 


 

 " I guess""I think"よりも直感的に「思う・気がする」という意味で、 "I'm good at ~ing" は「~することが得意です」の意味です。"except"は「~を除いて」という意味になります。

 

 毎日降り続く雨。今年は「中休みの晴天日」が多かった昨年よりも梅雨らしい梅雨ですね。「吉祥寺MCS英会話スクール」へは、JR中央線/京王井の頭線・吉祥寺駅の《アトレ東口出口》から徒歩1分以下で来られます。雨の日も傘はほとんど不要(unnecessary/useless)!初心・初級のシニアの皆様、ぜひ一度ご見学【無料】においで下さい。


2019年07月03日 10:39 PM

missとmistakeの話《シニア日常英会話》

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちに限らず、日本人の多くが誤解している、というか使いこなせていない"miss""mistake"のお話しをさせて頂きます。

 まず始めに、私たちがよく使う「ミスをする」(間違い・失敗をする)という言葉ですが、これは全くの和製英語で、本来「ミステイク」で言うべき所を勝手に縮めてしまったものだという事を知っておいて下さい。

 

"mistake"という語は、名詞として使えば「間違い・誤り」という意味で、動詞として使えば「(目的のものを)取り間違える」という意味です。この「取り」の部分はさまざまな動詞に変えて使う事ができます。例えば「見間違える」「思い間違える(誤解する)」「(スイッチなどを)押し間違える」「(電車などを)乗り間違える」「勘違いする」などは、すべて"mistake"で行けるのです。

 

◇それに対して、"miss"は名詞はなくて、動詞として「(目的のものを)取りそこなう」という意味です。この「取り」の部分も"mistake"の時と同じように、さまざまな動詞に変えて使う事ができます。例えば「見そこなう(見逃す)」「聞きそこなう」「食べそこなう」「乗りそこなう」といった具合です。

 つまり"mistake"した場合は「目的のものとは違ったものが手元にある」状態で、"miss"した場合は「目的のものが手元にない」状態と考えてもいいでしょう。

 

 なお、"miss"にはもうひとつ凝った意味があります。それは「目的の物・人が手元にない・いないので困る/寂しい」という一歩深い意味です。これがラブソングでよく出てくる"I miss you."つまり「君がいなくて寂しい/君が恋しい」なのです。もしこれを"I mistake you."と言うと、「あなたを見間違える・人違いをする・誤解する」という意味になってしまってマズイ事になってしまいます。

 

①I mistook the train./I missed the train. (電車を乗り間違えた/電車に乗り損なった。)

 

②I mistook the way./I missed the way. (道を〔方法を〕間違えた/道を〔方法を〕見失った。)

 

③I mistook the umbrella./I missed my umbrella. (傘を間違えた/傘を置いてきてしまった〔ので困った〕。)

 

 なお、上で述べた和製英語の「ミスをする」の英語ですが、何らかの間違いや過ちをした時には"I made a mistake."と言って下さい。また「間違って・誤って」という意味の"by mistake"もぜひ覚えておきたい言い方です。

 

④I bought a large-size by mistake. (間違ってLサイズを買ってしまった。)

 


 

A: I'm sorry I'm late.

     (遅れてごめん。)

 

B: That's OK. Did you nap in the train and miss Kichijoji-station?

     (いいよ。電車の中でうたた寝して吉祥寺駅を寝過ごしたのかい?)

 

A: No. I mistook the train. I got on a Special-Fast train by mistake.

     (違うよ。電車に乗り間違えたんだ。間違って「特快」に乗っちゃったんだ。)

 

「お役立ち」2019/6月用

B: Ah. I sometimes do that, too.

     (ああ、僕もたまにそれをやるんだ。)

 


 

"nap"というのは「昼寝する・うたた寝する」という意味の動詞です。「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちも、これと同じ失敗をする方がいらっしゃいます。

 

 JR中央線の事情をよくご存知ない方のために説明させて頂きます。中央線には「快速(Fast-train)」と「特別快速(Special-Fast-train)」(通称・特快)が運行されていて、新宿方面から乗った場合、「特別快速」は吉祥寺を通過して一駅先の三鷹駅まで行ってしまいます。ですから、吉祥寺で降りるためには「快速」に乗るか、「特別快速」に乗って三鷹から一駅戻ることになるのですが、三鷹駅から戻る方法は意外に時間がかかります。その上、三鷹駅で階段の上り下りもありますし、特にシニアの方にはおすすめしません。小金井や八王子方面からであれば、三鷹駅で「特別快速」から「快速」に乗り換えれば時間が節約できます。


2019年06月02日 01:03 PM

「もったいない」《シニア日常英会話》

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様からよく聞かれる質問のひとつが、「"もったいない"って英語で何て言うのですか?」です。今回はそのお話しをさせて頂きます。

 

 まず日本語の話ですが、「もったいない」は漢字では「勿体ない・物体ない」と書きます。「勿体(物体)」とは仏教用語で「物の本来あるべき姿・物の本質」という意味なのだそうです。それが「ない」わけですから、「物の本来あるべき姿がない」状態を表し、そこから(1)「本来あるべき姿が損なわれて惜しい・嘆かわしい」とか、(2)「物事の本来の意義や用途が活かせずおそれおおい」という捉え方が出てくるのだそうです。【ウケウリですが・・・】

 

 以上のことから、英語の話に戻しますと、(1)の方は"waste"〔名詞「無駄・浪費」または"wasteful"〔形容詞「浪費的な」〕、(2)の方は"too good"「良すぎる」、のふたつが当てはまると思います。

 

①Why do you throw away this handbag? It's a waste./It's wasteful.

 (どうしてこのハンドバッグを捨てるの?もったいないわ。)

 

②This expensive present is too good for me.

(こんな高価なプレゼントは私にはもったいないです。)

 

 特に(1)の意味の方は、環境問題やゴミ削減問題から世界的に脚光を浴びる言葉となっていて、日本通の外国人などは"Oh, it's MOTTAINAI!"と言ったりします。"ninja(忍者)""Fujiyama(富士山)""sushi(すし)"などと並んで、"mottainai"も英語になりそうな勢いですね。

 


 

      《At a garbage-dump》(ゴミ置き場にて)

 

A: Look! This vacuum-cleaner is still new.

     (見て!この掃除機まだ新しいわよ。)

「お役立ち」2019/5月用

 

B: Maybe its owner bought a cleaning-robot.

     (持ち主は掃除ロボット買ったのかもね。)

 

A: What a waste! I'm sure it's still useful.

     (なんてもったいないのかしら!きっとまだ使えるわよ。)

 

B: I think, you can have it if you like.

     (もし気に入ったら、もらってもいいと思うわよ。)

 

A: Are you serious? It's rather too good for me.

     (マジで?私にはむしろもったいないくらいだわ。)

 


 

"What a waste!"は「なんて~なんでしょう!」という意味の「感嘆文」の使い方で、

  "It's a waste."よりもずっと強いニュアンスが伝わります。

"I'm sure"を文の最初に言うと、「きっと・・・・・」という確信的な意味を付加できます。

"serious"は「まじめな・深刻な」という意味の形容詞です。

"rather"は「むしろ・・・」の意味を乗せたい時に便利な言い方です。

 

 GWの大型連休中、吉祥寺タウンや井の頭公園はシニアや家族連れで大混雑でした。吉祥寺MCS英会話スクールのシニアの生徒様たちに連休の予定を事前アンケートしたところ、ほぼ全員が「どこにも出かけません!」とキッパリ。そのかわり「連休が終わったら海外旅行に」と答えた方が3人いらっしゃいました。日頃の英会話レッスンの成果を少しでも発揮されることをお祈りしています。

 


2019年05月06日 04:08 PM

”put”の幅広い使い方《シニア日常英会話》

 前回、「着る」"put on""wear"のお話をしましたが、今回はその"put"の幅広い使い方についてお話をしたいと思います。

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちに限った事ではないのですが、日本人は"put"といえば「置く」という意味が真っ先に思い浮かんで、それで完結してしまいます。それではあまりにもったいないので、もっと柔軟に幅広く使って頂きたいと思うのです。まず、"put"の意識を「置く」だけにとどめないで、「【物】を、ある【場所】に位置させる」というように拡大して下さい。確かに、地球には重力が働いていますので、結果として「【物】を、何かの上に位置させる」、つまり「置く」場合が圧倒的に多いわけですが・・・・・

 

  以下の例文を見て下さい。

 

①I put a wine-bottle on the shelf. (棚にのせる・のせた)

 

②You shouldn't put your passport in your suitcase. (スーツケースの中に入れる)

 

③She put newspapers under the carpet. (カーペットの下に敷いた)

 

④Put this calendar on the wall. (壁に貼る)

 

⑤I put a bookmark in the book. (本にはさむ・はさんだ)

 

⑥He put his hand up quickly. (上に上げた)

 

⑦Tom put his hands into his pockets. (ポケットにつっこんだ)

 

⑧Don't put your head out of the window. (窓の外に出す

 

①~④あたりは想像が付くのですが、⑤~⑧はなかなか思いつかないのではないでしょうか。このように、訳し方の命運を分けるのは、後ろに来る〔前置詞〕です。それが"on"の時に「置く」という意味になるわけですね。

 なお、"put"は過去形も"put"ですから、は二種類の訳し方ができます。

(※ただし、「MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちがよくやってしまうのは、「鍵を置く」と言いたい時に"put on the key"と思わず言ってしまうミスです。これでは「鍵を着る」になってしまい、意味をなしませんのでご注意下さい。)

 


 

 

A: Concerning the flower-viewing party, can you go to the park early tomorrow morning?

     (お花見についてだけど、明日の朝早く公園に行ってくれる?)

 

B: All right.   Well, what should I do?

     (わかった。それで僕は何をす「お役立ち」2019/4月用ればいいの?)

 

A: Put a blue plastic-sheet under the best cherry-tree.

     (一番良い桜の木の下に青いビニールシートを敷いといて。)

 

B: I see.  I have once seen it.

     (了解。以前見た事があるよ。)

 

A: And then, put this paper on the sheet.

     (それから、この紙をシートの上に置いて。)

 

B: Oh, it says "Reserved". Is it OK?  Because it's a public place.

     (へぇ、「予約済み」って書いてあるよ。いいの?だって公共の場所でしょ。)

 


 先日、「吉祥寺MCS英会話スクール」からほど近い井の頭公園に行ってみて、ビックリ。桜の下でブルーシートを敷いてお花見をしているグループの中に、結構外国人のグループがいました。主にアジア系の人達と見受けられましたすが、彼等のたくましさに驚きました。

 

 お花見の時期もまもなく終わり、「吉祥寺MCS英会話スクール」では、この春から習い始めたシニアの生徒様のエンジンも、これからかかり始める頃でしょうか。

あなたもぜひ無料見学においでになってみませんか?「吉祥寺MCS英会話スクール」は、シニア&初心者専門です。

 


2019年04月06日 01:51 PM

「着る」”put on”と”wear”~《シニア日常英会話》

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちがよく間違えてしまう「着る」の話をさせて頂きます。

 

 「着る」の動詞には"put on""wear"の2つがありますが、違いは〔行為〕か〔状態〕かです。つまり、"put on"「そでを通したり、ボタンをはめたりして着る・身につける」行為を指し、"wear"「着ている・身につけている」状態を指すのです。例文を見てみましょう。

 

①I put on my suit quickly because I had no time. (時間がなかったので、急いでスーツを着た。)

 

②We usually wear suits when we work. (私達は仕事をする時、普段はスーツを着る。)

 

③Please put on these slippers. (どうぞ、このスリッパをお履き下さい。)

 

④My husband wears glasses. (私の夫は眼鏡をかけている。)

 

 ここで覚えておきたいのは、どちらの動詞も「服だけでなく靴・眼鏡・アクセサリー等にも使える」ということです。【なお、"put"は過去形も"put"ですから、①の例文で"because I had no time"の部分がなかったら、「急いでスーツを着る」という意味にもなり得るわけですね。また、「脱ぐ」と言いたい時には"put off""take off"を使います。】

 

 さて、話はまだ続きます。ここが「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちからよく質問される点なのですが、"He wears a suit.""He is wearing a suit."の違いについてです。これは前回お話しした"I live in ~.""I'm living in ~."の違いとも通じるのですが、"He wears ~."と言った場合は、「(普段)着る・着ている」というニュアンスを表し、"He is wearing ~."と言った場合には、「(今は・今日は)着ている」といったニュアンスを表します。

 

⑤He often wears a shirt inside-out. (彼はよくシャツを裏返しに着る・着ている。)

 

⑥Oh, you are wearing a shirt inside-out. (あら、あなたシャツを裏返しに着ているわよ。)  

 

⑦The bride was wearing a yellow wedding-dress. (花嫁は黄色いウェディングドレスを着ていた。)

 


 

 

A: Oh, you are wearing glasses today.

     (あら、あなた今日は眼鏡をかけてるのね。)

 

B: Yes. Actually, I'm ver「お役立ち」2019/3月用y short-sighted. So I usually wear contact-lenses.

     (ええ。実は私すごい近眼なのよ。それで普段はコンタクトレンズをしているの。)

 

A: Really. I didn't know that at all.

     (本当?そんなこと全然知らなかったわ。)

 

B: But I can't wear them in this hay-fever season.

     (だけど、この花粉症の季節はそれができないのよ。)

 

A: I see. But you look so intelligent with glasses.

     (なるほど。でも眼鏡かけてるとすごく知的に見えるわよ。)

 


 

 "at all"を否定文の後ろにくっつけると「全然~ない」と強調した意味になります。ちなみに、「コンタクトレンズ」は"s"で終わっていても単数形なので、両目だと"contact-lenses"となります。

 

 春の訪れと同時に「花粉症」も本格化してきました。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちの約6割の方々が、症状を訴えていらっしゃいます。

 さて、春の訪れと同時に「吉祥寺MCS英会話スクール」では《シニアのための入門・初級英会話クラス》がオープン予定です。ご見学だけでも結構ですから、一度レッスン風景をのぞきに来て下さい。もちろん体験無料です。


2019年03月03日 04:22 PM


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