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「右回り・左回り」を英語で言うと・・・〈シニア日常英会話〉

 今回は、英語で言うのが意外に難しい「右回り・左回り」について取り上げてみたいと思います。

 まず思いつくのが“turn right/left”とか“right/left-turn”でしょう。しかしこれでは「右/左に曲がる」というようなニュアンスに取られてしまいます。正解は、「時計回り・反時計回り」と表現します。英語で言えば“clockwise”“counter-clockwise”です。この“wise”という言葉は、名詞の後ろにくっつけて「~的な・に」という意味を付加する便利な言葉で、語源は“ways”(方法・方向)なのだそうです。

 少し例文を紹介しましょう。

 

Turn the key clockwise/counter-clockwise.

      (鍵を右/左に回して下さい。)

 

Please introduce yourselves. Let’s go clockwise from you.

      (どうぞ自己紹介して下さい。あなたから右回りに行きましょう。)

 

 なお①の文は“Turn the key to the right/left.”と言ってもOKです。“turn”には、「曲がる」だけでなく「回す」の意味もあります。(「回転させる・する」という専門の動詞として“rotate”というのもあります。)

 


 

A: How do I get to Harajuku from Shinagawa?

     (品川から渋谷へはどうやって行くの?「お役立ち」2017/5用)

 

B: Take the Yamanote Loop-line.

  But you should take the clockwise-track.

     (山手線に乗って。でも右回りの線に乗った方がいいわよ。)

 

A: How do I know it?

     (どうやってそれがわかるの?)

 

B: Ah・・・Take a train bound for Shinjuku-direction.

     (え~と・・・新宿方面の電車に乗って。)

 

A: OK. I think I should ask somebody on the platform.

     (オーケー。ホームで誰かに聞いた方がよさそうね。)

 


 “How do I ~ ?”という言い方は、「私はどうやって~するのですか?」という海外旅行などでもよく使う表現で、“How can I ~ ?”で言ってもいいでしょう。“should”は「~するべきです/~した方がいいです」という意味です。

 

 新緑が美しい季節です。この時期、吉祥寺を通る中央線の車内にはハイキングや山歩きのいでたちの外国人が多く見られます。目指すは高尾山や富士山でしょうか?先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスのとある生徒様から、「中央線の大月駅から富士急に乗ったら、乗客の9割が外国人でした。」と伺いました。その方は何人かから英語で話しかけられたとのことでした。

 そんな時に少しでも答えられるように、あなたもぜひ「吉祥寺MCS英会話スクール」へ。ちなみにその生徒様はキッチリ(?)英語でお答えになったそうです。

 


2017年05月14日 11:15 AM


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