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混同しやすい “interested”と”interesting”〈シニア日常英会話〉

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様がよくやる間違いの中でも、おそらく筆頭クラスが"interested""interesting"の取り違えでしょう。(きっとこれは、シニアに限ったことではないとおもいますが。)

 そもそもどちらの語も、"interest"から派生していて(名詞なら「興味・関心」/動詞なら「興味を引く」)、その動詞の方に"ed"を付けて《受け身》にしたものが"interested"で、意味は「興味を引かされた(状態の)」です。対して、"ing"を付けて《形容詞》にしたものが"interesting"で、意味は「(人の)興味を引くような・面白い」です。ですから、「私は興味がある。」と言うつもりで"I am interesting."と言うと、「私は(人の興味を引くような)面白い人間です。」になってしまうのです。正しくは"I am interested (in classical music)."「私は(クラシック音楽に)興味がある。」とように言います。

 この"+ed""+ing"の例は、他の色々な語にも当てはめて考える事ができます。以下に例を示してみたいと思います。

I am interested in history. (私は歴史に興味がある。)

    History is interesting (for me). (歴史は(私にとって)面白い。) 

 

I was shocked at the news. (私はそのニュースにショックを受けた。)

    The news was shocking (for me). (そのニュースは(私にとって)ショックだった。)

 

We are surprised at his change. (私達は彼の変化に驚かされている/驚いている。)

    His change is surprising (for us). (彼の変化は(私達にとって)驚きだ。)

 

They were disappointed about the result. (彼等はその結果に失望させられた/失望した。)

    The result was disappointing (for them). (その結果は(彼らにとって)失望的だった。)

 

I am bored with housework. (私は家事にうんざりしている。)

    Housework is boring (for me).  (家事は(私にとって)うんざりするものだ。)

 

※なお、①~⑤の例の上の文の中で"in""at""about"を使っていますね。「なぜここは"in"なのか?/"at"なのか?」というようなことはあまり気にしないで下さい。たいした問題ではありません。

 


 

A: Are you interested in Japanese martial arts?

     (あなたは日本の武道に興味が「お役立ち」2017/3用ありますか?)

 

B: Yes. I'm interested especially in sumo-wrestling.

     Actually, I went to see it in Ryogoku last month.

     (はい。私は特に相撲に大変興味があります。

       実は先月、両国にそれを見に行ったんですよ。)

 

A: Oh, really?  How was it?

     (へぇ、本当ですか?どうでしたか?)

 

B: I was very excited by the real fights.

     (私は本物の闘いにすごく興奮しましたよ。)

 


 最後の文は、上の例文にならって"The real fights were very exciting (for me)."と言ってもいいと思います。

 なお、「あなたは興味がありますか?」と疑問文で聞く時は、"Do you ~"ではなく"Are you ~"で始めて下さい。

 

 さあ、いよいよ3月です。吉祥寺MCS英会話スクールでは、4月からの《シニア初心者クラス》を開校予定です。少し勇気を出して、ぜひ無料見学・体験レッスンにおいでになってみて下さい。お帰りには、当スクールから徒歩5分の吉祥寺・井の頭公園のお花見も魅力ですよ!

 


2017年03月04日 03:23 PM

「・・・に~させる」”make・・・~”〈シニア日常英会話〉

 今回は、昨年11月の「お役立ち英会話」で取り上げた"make America great"(アメリカを偉大にする)の続編をお届けしましょう。

 "make"には「・・・を~にする」という使い方がありましたね。それと同じような使い方として、「・・・に~させる」というのもあるのです。この場合の「~させる」のところは「動詞」になります。いくつか例文を紹介しましょう。

 

I made my son go to the dentist. (私は息子を歯医者に行かせた。)

The doctor made me enter the hospital. (医者は私を入院させた。)

She will make him pay for the damage. (彼女は損害分を彼に払わせるつもりだ。)

 

 実は"have""let"にも、この"make"と同じような使い方があります。ただ、"make"の場合は「やや強制的な感じ」があります。

 

【※参考までに《受け身》の形にして"I was made to enter the hospital."と言えば、「私は入院させられた。」となります。】

 


 

A: I'm spending stressful days now.

     (今、ストレスの多い毎日を送っているの。)

 

B: Why? What's happening?「お役立ち」2017/2用

     (なぜなの?何が起きてるの?)

 

A: My son is going to take an entrance-exam.

     So I have to make him cram for it every day.

     (息子が入試を控えてるのよ。だから毎日彼に追い込み勉強させなくちゃならないの。)

 

B: Oh, you are an education-conscious mother.

     (へぇー、あなたは教育ママなのねぇ。)

 


 

"cram"という動詞は聞き慣れませんが、「(試験などにそなえて)詰め込み勉強する・一夜漬けをする」という意味の動詞です。英語圏の人は、日本の「塾」のことを"cram-school"と呼んでいて、苦笑いさせられてしまいます。"education-conscious"は、「教育を意識した」という意味で、単に"education-mother"というよりも理解されやすいと思います。

 

 「吉祥寺MCS英会話スクール」には、時々「幼児のクラスはありませんか?」というお問い合わせもあります。「当スクールは残念ながらシニアの方専門です。」と丁重にお答えしておりますが・・・。

 シニアの方には"cram"の必要はありません。「吉祥寺MCS英会話スクール」なら、自分のペースでゆっくり・ていねいに楽しく英会話を習って頂けます。少し勇気を出して、《無料体験》をぜひお試し下さい。


2017年02月04日 11:50 PM

「酉(にわとり)」にちなんだ英語の表現

 明けましておめでとうございます。

 今年は酉年。毎年1月の恒例で、今回は「酉(にわとり)」にちなんだ英語の表現をご紹介します。

 まず基本的な確認です。"cock"というのは「雄鳥」を指し、「雌鳥」の方は"hen"、「ひよこ」は"chicken"といいます。つまり「ひよこ」は「鶏肉」と同じになるわけです。(なお、"chicken"は他の種類の鳥であっても「ひな鳥」一般を指して使われます。)

 

「お役立ち」2017/1用


Don't go off half-cocked!

     (早まった事をするな!)

 

They cocked up our plan.

     (彼等は私達の計画を台無しにした。)

 

He is a hen-pecked husband.

     (彼は恐妻家だ。/女房の尻に敷かれている。)


 ①の"go off half-cocked"は熟語で、「やり急いで失敗する」という意味です。②の"cock up"は動詞に使えば「ダメにする」、名詞で"a cock-up"とすれば「失敗・へま」という意味。

③の "hen-pecked"は有名な言い方で、「雌鳥につつかれた(pecked)」夫と解釈すれば納得ですね。

 なお、最近はやりの「女子会("girls' party")」を"hen-party"と言いかえることもできるそうです。

 

 ついでに、"bird"を使った例もひとつ紹介しましょう。

 

She eats like a bird.

     (彼女は小食だ。/食が細い。)

 

 この表現は、2014年1月のこのコーナーで紹介した"He eats like a horse."(彼は大食いだ。)と対比的で面白いですね。

 最後に、「一石二鳥」を英語で言うとどうなるかご存知ですか?なんと、そのまんま「ひとつの石で二匹の鳥を殺す」なのです。

 

He is trying to kill two birds with one stone.     (彼は一石二鳥を狙っている。)

 

※「ひとつの石を使って」のところに"with"が使われていることに着目しておいて下さいね。

 

 酉年は新しい時代の幕開けとなる縁起の良い年と言われます。まさに、何か新しいことを始めるには絶好の年回り!吉祥寺MCS英会話スクールでは、昨年12月にスタートしたばかりの《シニア入門コース》に加えて、新年からの新しい《シニア英会話クラス》も開講予定です。

 同年代のクラスメートと一緒に、ゆっくり・ていねいに英会話を初めてみたいシニアの皆様には、脳と心のシェイプアップと合わせて、まさに「一石二鳥」の新年になさって下さい。

★MCS英会話スクールは、JR中央線・京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩3分です。


2017年01月04日 04:39 PM

「アメリカを偉大な国にする~make America great」《シニア日常英会話》

 Donald Trump氏が次のアメリカ大統領に決まってから1ヶ月がたちましたね。11月8日に行われた大統領選挙の時は、日頃国際政治の話に疎い(失礼!)「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニア女性の生徒の皆さんも、レッスン中は「トランプ旋風」の話題に大いに沸きました。シニアの方でなくても、彼が演説で何度もくり返していた"We'll make America great again!"という英語が耳に残っている方は多いのではないでしょうか。せっかくですから、今回はこの英語を題材にしてみたいと思います。

 

 "make"には「○○を××にする」という使い方があります。ですから、" make America great (again)"であれば、「アメリカを(再び)偉大にする」という意味になります。

 

 たとえば、「その歌を聞くと、元気になる。」という文を英語に直訳すると、

"When I listen to the song, I feel cheerful." ですが、これを"make"を使って言うと、

"The song makes me cheerful." (その歌は私を元気にする。)のようにシンプルに言うことができます。

 

 同じように、「赤ちゃんの笑顔を見ていると、幸せな気持ちになる。」であれば、

"When I am watching a baby's smile, I feel happy." という直訳よりも、

"A baby's smile makes me happy." の方がスマートで英語らしい表現になるのです。

 


 

 

A:「お役立ち」2016/12用 Would you like some cake? It's very good!

     (ケーキいかが?すごくおいしくってよ。)

 

B: Oh, no thank you.  It'll make me fat."

     (あら結構よ。それを食べると太っちゃうわ。)

 

A: No problem.  It's Christmas soon!

     (問題ないわよ。もうすぐクリスマスなのよ。)

 

B: No. Sorry, I'm watching my calories now. 

     (いいえ。ごめんなさい、私カロリーを気にしてるのよ。)

 


 

 

 いよいよ年の瀬。今年も余すところ20日ほどになりました。吉祥寺MCS英会話スクールでは、12月27日(火)~1月5日(木)をお休みとさせて頂きます。ご了承下さい。

 来年は、シニアの皆様に英語・英会話がもっと身近になって頂けますよう願っております。そして皆様にとりましてより良い年になりますように。

                                         HAVE A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR!


2016年12月10日 09:21 PM

「(時間を)使う・過ごす」《シニア日常会話》

 先月に続いて"spend"を取り上げます。"spend"には、「お金を使う」だけでなく「時間を使う・かける」意味もあります。「過ごす」を和英辞書で調べるとこの"spend"が書かれていますが、ちょっと注意が必要です。

 吉祥寺MCS英会話スクールのシニアの生徒様がよくやってしまう間違いが、"I spent at home yesterday." (昨日は家で過ごしました。)というような英語で、正しくは"I spent my time at home yesterday."のように言うべきなのです。つまり、"spend ~"で「~を過ごす」になるわけです。

 

I will spend my vacation in Hawaii. (私は休暇をハワイで過ごすつもりです。)

He spent many hours on his homework. (彼は宿題に何時間も使った/かけた。)

I usually spend my free-time (in) reading books. (私はたいてい自由時間は読書をして過ごします。) 

 

 ②で"on"を使っているのは、前回の「○○にお金を使う」の用法と同じですね。③の"in"は省略される方が多いようです。「○○を××しながら過ごす」という言い方はよくしますので、覚えておくといいでしょう。


 

「お役立ち」2016/11用A: How did you spend your day-off?

     (仕事休みの日はどうやって過ごしたの?)

 

B: I spent it watching video-movies.  How about you?

     (映画のビデオを観て過ごしたよ。君ははどう?)

 

A: I did nothing special.  I spent my time slackly.

     It's good for energy-charge.

     (僕は特に何もしなかったよ。ダラダラと過ごしてたよ。

  それがエネルギーをチャージするのにいいんだ。)

 


 

 "day-off"は「仕事が休みの日」という意味です。"holiday"は「祝日・祭日」とか「休暇」を指しますから、土曜・日曜を指すのにはふさわしくありません。「エネルギー」は完全な和製発音で、「エナジー」と発音して下さいね。なお、"spend"には「エネルギーを使う」という意味もありますので、ご参考までに・・・・・

I spent all my energy for today.  (私は今日一日分のエネルギーを使い果たした。)

 

 秋もたけなわ。吉祥寺では、先日子供達によるハロウィーン・ウォークも開催されましたが、11月3日にはもうクリスマス・イルミネーションの点灯式が行われました。シニアの皆さんにとっては気ぜわしくなる季節ですが、音楽会や発表会など気持ちが外に向かう季節でもあります。「いつかは英会話を」とお考えのシニアの方、この機会にぜひ「吉祥寺MCS英会話スクール」の新クラス無料体験レッスンをのぞいてみて下さい。まずは勇気を出してお電話かメールでお問い合わせ下さい。


2016年11月05日 02:44 PM


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