お役立ち英会話!吉祥寺駅から徒歩3分!シニアのためのMCS英会話スクール

少人数制・幅広い時間帯・入門から中級まで シニア&初心者ゆっくり英会話

吉祥寺ご年配・ビギナー MCS英会話スクール ホーム

M.C.S英会話スクール ホーム > お役立ち英会話

「楽しみです」《シニア日常英会話》

 私たちが非常によく使う表現で、「楽しみにしている」というのがありますね。英語でもとても有名な熟語なのですが、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」の生徒様も今ひとつ使いづらさを感じていらっしゃるようです。

 "I'm looking forward to ~."というのですが、"look"は「見る」、"forward"は「前方を」で、直訳すると「~に向いて前方を見ている」という熟語なのです。(サッカーやラグビーでフォワードというのは、前衛のポジションを指すわけです。)どうやらこの言葉は船乗り用語から発祥したらしく、私たちも何かを待ち遠しく思っている時には、「まだかな、まだかな」と前の方を背伸びして見るイメージがわきませんか?


 

A: I can't wait for next weekend.

     (来週の週末が待ち遠しいわ。)

「お役立ち」2015/11用

 

B: What's happening?

     (何があるの?)

 

A: My son and his wife will visit me with their baby.

     I'm looking forward to seeing my first grandchild.

     (息子夫婦が赤ちゃんを連れて私の所に来るの。

  初孫に会えるのが楽しみなのよ。)

 

B: Oh, you are a grandmother!? Congratulations!

     (まあ、アナタはおばあちゃんなの?おめでとう!)

 


 「~するのを楽しみにしている」と言いたい時は、"I'm looking forward to ~ing."のように、"~ing"形にするのが正しいです。

 なお、一行目に出てきた"I can't wait for~"(~が待ちきれない/待ち遠しい)を応用しても、「楽しみにしている」とほとんど同じ意味合いになります。この場合には"for"のかわりに"to~"を使って「~するのが待ち遠しい」とします。

 

A: I can't wait to see my first grandchild.

 

※ただし、「"for"とか"to"とかをあまり気にしすぎずにしゃべって下さい。」と私は常々生徒様に言っております。

 ちなみに"What's happening?"は現在進行形ですが、近い未来のことを言う時にも使います。

 

 吉祥寺「MCS英会話スクール」はシニア専門の英会話スクールです。生徒様の多くがお孫さんをお持ちでいらっしゃいます。中にはひ孫のいらっしゃる方も。10月に始まった「初心者シニアクラス」の皆さんも、口々に「孫は来て良し、帰って良し」と言っておられます。

 


2015年11月08日 05:12 PM

「一等賞/運動会」《シニア日常英会話》

 運動会シーズンたけなわですね。「運動会」は"sports meeting"とか"athletic meeting"などと言いますが、後者は「競技会」のニュアンスがあって、綱引き("tug of war")や玉入れ("ball-toss game")やフォークダンス等を含んだ日本の運動会にはふさわしくないような気がします。また、「運動会の日」は"sports day"と言います。

 さて、今回のテーマの「一等賞(the first-prize)」ですが、これは「勝ち取る」ものなので"take""get"よりも"win(過去形はwon)"を使うのが一般的です。


 

お役立ち2015/10用A: I went to see my grandson's sports-meeting yesterday.

     (きのう孫の運動会を見に行ったのよ。)

 

B: Good. Is he a good runner?

     (いいわね。彼は足は速いの?)

 

A: Yes. He won the first-prize in the race!

     (ええ。かけっこで一等賞だったのよ!)

 

B: Great! He is athletic.

     (すごい!彼は運動神経がいいのね。)

 


 

 なお、「二等」なら"win the second-prize"です。ちなみに「ビリ」の時は

He was the last 〔but one〕 in the race.

     (彼はかけっこでビリ〔から二番目〕だった。)

のような表現をします。さすがに"win(won)"は使わないようです。

 

 そういえば 「賞を取った」といえば、ノーベル賞!こんな英語もご紹介しておきましょう。

2 Japanese scientists, Mr. Satoshi Omura  and Mr.Takaaki Kajita won the Nobel Prize.

     (二人の日本人科学者がノーベル賞を取りました。)

Congratulations!(おめでとうございます。)

 

 「スポーツの秋」は「文化の秋・習い事の秋」でもあります。吉祥寺MCS英会話スクールでは、この秋に早速、金曜日午前中の新クラスがオープンしました。もちろん、シニアのための初心者クラスです。シニアの方の熱気に押されて、私も力が入ります。新クラスの皆様、ゆっくり楽しく上達してまいりましょう。


2015年10月10日 02:18 PM

「つもりだった」《シニア日常英会話》

 「~するつもりだった」(しかし実際には~できなかった)と言いたい事って結構ありませんか?今月はこの表現について考えてみたいと思います。

 まず「~するつもりだ」の方から考えてみると、①”I will ~.""I'm going to ~.""I'm planning to ~." などの言い方が思い浮かびます。②と③を過去形に変えて、それぞれ"I was going to ~." "I was planning to ~."にすれば、「~するつもりだった」になります。

 ①の"will""would"に変えればいいのではないか、と思っている方が案外多いので気をつけたいものです。("would"は全く別の意味を持つ英語なので、ここでは触れません。)

 


 

A: How was your trip to Nagano?

     (長野への旅行はどうだった?)

 

B: It was terrible. I was planning to do hiking in Hakuba.

お役立ち2015/9用     But I couldn't.

     (ひどかったよ。白馬でハイキングするつもりだったんだけど、

   できなかったんだ。)

 

A: Because of the bad weather?

     (悪天候のせいで?)

 

B: Yes. It was rainy and foggy every day.

     (そうだよ。毎日雨と霧だったんだ。)

 


 

 "because of"は後ろが「名詞」の時に使います。後ろが「文」である場合は"of"は使いません。

【例:"because the weather was bad."】また、"couldn't""can't"の過去です。

 

「つもりだった」とほぼ同じような意味で、「~したかった」という言い方もよく使います

 

"I wanted to relax at home, but I couldn't. Because my husband stayed (at) home all day"

(家でのんびりしたかったんだけど、できませんでした。なぜなら夫が一日家にいたからです。)

 

◆実はこれ、当「MCS英会話スクール」の生徒様がよく使う英文なのです。亭主族である私は、苦笑いしながら聞いていますが。

 

 いよいよ「学びの秋」がやってきました。吉祥寺「MCS英会話スクール」では、この秋新クラス開講予定です。もちろんシニアの、主に初心者・初級者対象のクラスです。(「シニア」といっても、最近は50代の方が増えていますので、言葉選びの失礼の段はお許し下さいませ。)まずは緊張しないで、無料見学にお越しになってみて下さい。


2015年09月05日 04:42 PM

「I don’t think ~」《シニア日常英会話》

 今月は少し趣向を変えて、英語特有の「遠回しマイルド表現」についてご紹介したいと思います。

 あなたは外国人に質問をしたときに、”No.”ではなく”I don't think so.”などと言われた経験はありませんか?これは日本語にはあまりない表現で、「あまり好ましくない内容を伝える時などに、語調を和らげるために使う」英語独特のテクニックなのです。

 

 下のふたつの文をそれぞれ比べてみて下さい。

 

I think he is not clever. (彼は利口ではないと思います。)

    I don't think he is clever. (彼は利口だとは思いません。)

 

I think it's not a good idea. (それは良い考えではないと思います。)

    I don't think it's a good idea. (それは良い考えだとは思いません。)

 

I think I can't help you. (あなたの力になれないと思います。)

    I don't think I can help you.(あなたの力になれるとは思いません。)

 

 どうでしょうか?それぞれ下の文の方がマイルドに伝わるような気がしませんか?下の文は一見まわりくどくて、日本人的には違和感がありますが、日本語に比べて単語の数や表現方法が多くない英語では結構よく耳にする手なのです。


 

A: We are going to have a BBQ this Saturday. Can you join it?

「お役立ち」2015/8用     (私たち今週の土曜日にバーベキューやるけど、参加できる?)

 

B: Great!  Where and from what time?

     (いいわね!どこで何時から?)

 

A: In our garden, from 6 p.m.

     (うちの庭で午後6時からよ。)

 

B: Evening? Oh, sorry.  I don't think I can come.

     Because I will go to a movie .

     (夕方?ああごめんなさい。行けそうにないわ。映画に行く予定なの。) 

 


 物事をストレートに言う事が多い英語にこのような表現があるとは、少し意外ですね。この他に"I'm afraid ・・・"を使う方法もあります。"afraid"は「恐れる・こわい」という意味の形容詞ですから、これは日本語にもある「恐れ入りますが・・・/恐縮ですが・・・」に相当します。

 

I'm afraid (that) I can't come. (恐れ入りますが〔申し訳ありませんが〕行けません。)

 

 毎日猛暑だというのに吉祥寺は人の波。夏休み中だからなのでしょうか。しかし、「MCS英会話スクール」のシニアの生徒様方は、「こんな暑くて混む時期はどこにも行きませんよ」という方ばかり。どうやらシニア層の活動開始は9月からのようです。

 吉祥寺・MCS英会話スクールでは、9月からシニア・主婦のための初心者・初級者クラス開講予定です。ご見学だけでも大歓迎です。

 

 


2015年08月08日 06:13 PM

日常会話「蒸し暑い」

 梅雨(the rainy season)もたけなわ。毎日うっとうしい天気が続いていますね。今回は「蒸し暑い」について考えてみましょう。

 「蒸し暑い」を表す英語は、"muggy"とか"sultry"と言いますが、前者の方がよく耳にします。「湿気が多い・湿度が高い」は、"humid""damp"などと言います。したがって、"hot and humid"と言ってもいいわけです。(ちなみに、「気温」は"temperature"というのに対して「湿度」は"humidity"です。)

 私の外国人の友人はよく"sticky"を使っていて、これは「べたべたした」という意味です。「ステッカー」のことを"sticker"と言いますから、「べたべたしてまとわりつく」ような感じがよく出ている表現ですね。


 

A: It's so muggy!  I can't stand this summer in Japan.

     (すっごく蒸し暑いわ!私、日本のこの夏には耐えられないわ。)「お役立ち」2015/7用

 

B: I agree.  But, not everything is bad.

     (同感よ。でもね、悪い事ばかりじゃなくってよ。)

 

A: Huh?  What do you mean?

     (ハァ、どういう意味?)

 

B: This moisture keeps your skin young and fresh.

     (この湿気が、あなたの肌を若くみずみずしく保ってくれるんだから。)

 


 

 「立つ」の"stand"は、"can't"と一緒に使った場合に限って「耐える・我慢する」の意味を持つことがあります。

"moisture"は、よく化粧品のコマーシャルで耳にしますが、やはり「湿気・湿り気」という意味の言葉です。そういえば、"wet"という言葉もよく耳にしますが、これも「湿った・濡れた」という意味です。ただし、こちらはタオルや服などに使う方が多いようです。

     I got wet (to the skin) in the rain.     (私は雨で(びしょびしょに)濡れた。)

"to the skin"が入ると、「地肌まで濡れるくらいに」つまり「びしょびしょに」となるわけです。なぁるほど。

 

 JR中央線/東急井の頭線・吉祥寺駅から歩いて3分の「MCS英会話スクール」は、駅ビル・アトレの西出口(三鷹寄り)を利用すれば雨に濡れることはほとんどありません。雨の日も、若々しいシニアの皆さんの笑い声であふれています。「レッスンの恥はかき捨て!」が私たちの合言葉です。ぜひ一度ご見学にいらしてください。【無料です!】


2015年07月04日 02:55 PM


M.C.Sコンテンツ

 

M.C.Sスケジュール

時間割

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1 10:00~

-

○

○

○

○

2 11:15~

-

○

○

○

※

3 13:00~

-

○

○

○

○

4 14:15~

-

○

○

○

○

5 15:30~

-

○

○

○

○

6 18:00~

●

○

△

○

■

7 19:00~

▲

※

※

※

-

時間割の説明

注 :

月曜日の日中と土・日は、原則としてレッスンを行っておりません(振替レッスンを除く)。


月曜の6限目は17:45~


月曜の7限目は19:00~


水曜の7限目は19:00~


金曜の6限目は17:30~


※印の時間帯は、ご希望があればご相談に応じます。


スケジュール詳細はこちらへ

 


吉祥寺ご年配・ビギナー MCS英会話スクール ホーム

▲ PAGE TOP